See’s Candies・ホリデーシーズンやお土産におすすめ!

ロサンゼルス発の老舗チョコレート店

今日はロサンゼルス発の老舗チョコレート店See’s Candies(シーズキャンディー)の紹介です。少し前までは日本でも銀座や表参道にお店があったので、ご存知の方も多いと思います。

最近は何かとギフトの話題ばかりですが、この時期ギフトを送るホリデーシーズンで、こういったお菓子屋さんは大賑わいです。

See’s Candiesとは?

今はサンフランシスコでオペレーションを行っていますが、1921年に1号店をロサンゼルスにオープンした老舗チョコレート店です。今では全米に200店舗以上あり、また、空港のお土産ショップで購入もできます。

アメリカのお土産、もしくはギフトとして買って行けば喜ばれること間違いなしのメーカーです。

何が売ってる?

用途に合わせて様々なサイズのギフトパック(箱詰めのチョコレートやクッキー等)が買えます。もちろん、チョコレートのショーケースもあって、自分で好きなチョコ選んで買うことも可能です。

1人で食べるように小ぶりのパッケージもあり、ギフトを買いに行ったのに、ついつい自分用にも買ってしまいます。

See’s Candiesは通常はスーパーマーケットでは売っていないチョコレートメーカーで、ちょっと見栄を張りたいバラマキ用にも良いと思います。

もちろん、シーズンに合わせてかわいいパッケージも出ています!

箱詰めのチョコレート

チョコレートギフトボックス

シーズンに合わせたギフトボックスはお土産にも最適!

sees candies シーズナルアイテム

実はこの袋も1ポンドの大きさですが、これより小さいのも売ってます!

袋詰めのパッケージ

おすすめの商品

チョコレートの好みによると思いますが、絶対に試してほしい商品はToffee-ettesです。

Toffee-ettes

「もう、他のチョコはどうでもいいからToffee-ettesを食べてください」と言い切りたくなるくらいおすすめです。チョコレートの周りにローストされたアーモンドがぎっしりついており、食べると中のトフィーが絶妙な硬さでカリッと行く感じが最高です。

脂肪分を気にしつつ、とりあえず1粒と思い、3粒は食べてしまう代物です。

円筒形のコンテナで1ポンド(454グラム)に入っていて売られており、価格は20ドル程です。日本にSee’s Candiesのお店があった時は、同じものが7,000円くらいで販売されていました。

日本ではアマゾンで買えるらしく(4,500円くらい)、僕は友人にこれをお土産で渡したところ、アマゾンで同じものを買ったと連絡をもらったこともあります。ナッツ好きはハマる逸品です。

一番お勧めのToffee-ettes!本当においしいですから!

Toffee-ettes

Dark Chocolate

シンプルなダークチョコです。

僕は自分用に買うときはシンプルなダークチョコだけで1ポンド(454グラム)の箱詰めをオーダーして買います(笑)

ここのダークチョコは苦すぎず、甘すぎず、1粒食べれば口の中がコクのあるチョコレート間でいっぱいになり、かなり満足できます。

ダークチョコにも色々種類があり、人に贈る時は、色々楽しんでほしいのでダークチョコのアソートも良いと思います。

きっとお気に入りを見つけてもらえると思います。

ただ、アソートのチョコは美味しいものもありますが、好みが偏るオレンジジャムのようなものが入ったチョコや、歯の悪い人にはちょっと食べずらいねちょーっとしたものや、「硬っ!」ってチョコもあります(笑)

ダークチョコのアソート。普通のアソートよりは大人な味の仕上がりです。

ダークチョコ アソート

注意

先日のHarry & Davidの記事でも書きましたが、チョコレートを買う時は「重さ」には要注意です。

ほとんどのチョコが1ポンド(454グラム)売りなので、買いすぎるとかなり重たいです。

その為、ギフトとして日本へ送る場合の送料が思いのほか高くなってしまったり、スーツケースの既定の重量を超過してしまったりしないように気を付けてください。

場所

ロサンゼルスの空港でももちろん買えます。また、南カリフォルニアには店舗がたくさんあるので、買いやすいアイテムの一つだと思います。下記の地図には一部の店舗が表示されて今すが、ロサンゼルス・オレンジカウンティ周辺の店舗マップは公式ホームページ(ロケーション)にあります。

後書き

アメリカではこういうお菓子のことをTreat (トリート)と呼び、「ご褒美」という意味です。たまにはご自身へのトリートとして甘いものを楽しんでください!

 

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