Orange County International Auto Show 2017 に行ってきた

実車を見て触って乗り込んでみてと色々試せるオートショー!

週末はアナハイムコンベンションセンターで2017/9/28~10/1にかけて行われたオートショー、Orange County International Auto Show(オレンジカウンティーインターナショナルオートショー)に行ってきました。

このイベントは毎年開催され、手軽に参加できるので、まとめてみました。

2018年のOCオートショーについては「Orange County International Auto Show 2018 に行ってきた」をご覧ください。

OCインターナショナルオートショーはこんなイベント

このオレンジカウンティーインターナショナルオートショーはカスタムカーやコンセプトカーが中心のオートショーではなく、一般に市販されている車があちこちにディスプレイされており、実際に車のドアを開けて中を見れたりと、どちらかというと、巨大な車のディーラーに来た感じです。

また、地下ではテストドライブもできるので、近々車の購入を検討している方には最高のオ-トショーだと思います。ただ、キャンペーンガールなどはほとんどいないので、カメラ小僧さんには少し縁がないかもしれないです。

会場の雰囲気

OC インターナショナルオートショー

入場券

入場料はインターネットで購入で$11で、当日券は$12ドルでした。僕はインターネットで購入していたので、ゲートではモバイルチケット(プリントアウトでもOK)をみせ、さっと入場できました。チケット購入の列に並ぶ手間を考えると、事前購入は$1以上の価値があります。

また、このチケットをオンラインで購入すると、「Motor Trend(モータートレンド)」という雑誌を1年間無料で購読できます。なので、車好きにはとてもお得です。実際会場に行くと、会場でもモータートレンドにサインナップして無料で購読できるようになっていたので、参加者ほぼ全員が得られる特典だと思います(アメリカに住所がある方だけですが)。

レアな車があった!

Bugatti Veyron(ブガッティ・ヴェイロン)

デュポンレジストリからの出展で、まさかヴェイロンが見れるとは思いませんでした。一台当たり約2億円の超高級車です。僕の庭に来ることはないと思います(笑)

ちなみにデュポンレジストリからはロールスロイスなども出展がありました。デュポンレジストリは富裕層向けの雑誌で、家、ヨットとかそういった類の購入ガイド的なものです。そして、高級車を販売するウェブも運営しています。

ブルーにカスタムペイントされたヴェイロン

ブガッティ・ヴェイロン

ACURA(Honda)NSX GT3 (ホンダ NSX フルカーボン)

NSXのフルカーボンが展示室内にポツンと飾られていました。値段は何と465,000ユーロ。この車は市販車のNSXとは違い、レース用にハイブリットシステムが搭載されていないものです。

7月に、来年からはプライベートチームに販売するとアナウンスされたものです。

フルカーボンのAcura(Honda) NSX

HONDA NSX GT3

別角度からのフルカーボンのAcura(Honda) NSX

HONDA NSX GT3

日本でも人気のあるアメ車も実車を触れる

このイベントでは実車が触れるのが魅力です。日本でも人気のあるアメ車の一部を紹介します。

キャディラック / Cadillac

先ずは何といってもエスカレード!日本でもたまに見ますが、アメリカで見てもでかいです。高級感たっぷりのフルサイズSUV。なんかヒップホップのお兄さんたちが乗ってるイメージです。

大人なシャンパンゴールドに内装もシンプルで高級感のあるエスカレード

キャデラック・エスカレード外装

内装も高級感たっぷりです。

キャデラック・エスカレード内装

キャデラックにはATSといった手ごろなセダン(それでも高い)やCTS、CT6等があり、日本でも販売されています。

ロゴがブラックアウトされたCT6。日本の街中で走ってたらぶつけないようにと緊張しそうです。

キャディラックCT6

ジープ / JEEP

ジープは毎年ブース内にコースを作り、プロが運転してくれてジープのオフロード体験ができるようになっています。日本ではグランドチェロキー、コンパスなどが人気のようです。

階段をガンガン降りるコンパス

JEEPコンパス

急な傾斜を上がるグランドチェロキー

JEEP グランドチェロキー

ニューモデルのグランドチェロキー

グランドチェロキー

ダッヂ / Dodge

ダッジといえばチャージャーやチャレンジャーが若者からすごく支持を受けてるようですね。学生時代、チャージャーやマグナムがデビューした年、買えやしないのにディーラーにテストドライブに行った記憶があります(笑)

ダッヂ・チャージャー・デイトナ

ダッジ・チャージャー・デイトナ・外装

ダッヂ・チャージャー・デイトナのインテリアです。

ダッジ・チャージャー・デイトナ・内装

ダッヂ・チャレンジャー

ダッジ・チャレンジャー

ダッヂ・チャレンジャーのインテリアです。

ダッジ・チャレンジャーの内装

フォード / Ford

アメリカでオープンカーをレンタルすると、ほとんどの場合がこのマスタング。やっぱりマスタングはアメ車の王道だと思います。日本ではフォードは撤退してしまいましたが、やっぱりかっこいいです。

フォードのアイコン、マスタング・ハードトップ

FORD MUSTANG

マスタング・コンバーチブル

マスタング・コンバーチブル

マスタングのインテリアです。

FORD MUSTANG 内装

シボレー / Chevrolet

アメ車のアイコンと言っても過言ではないシボレー・カマロ!これも日本車じゃありえないデザインです。なんかトランスフォーマーっぽくてで、かっこいいです。

シボレー・カマロ 2018

シボレー・カマロ2018年モデル

シボレー・カマロ 2018の内装です。

シボレー・カマロ2018年モデル内装

こちらのカマロは皆さんドアを開けたりと自由です。

シボレー・カマロ2018年モデル

シボレーと言えばやっぱりコルベット。元祖アメリカンドリームという感じでしょうか。これにあこがれたアメリカ人は多いはずだと思います。

シボレー・コルベット2018年モデル

シボレー・コルベット2018年モデル

シボレー・コルベット2018年モデルの内装です。

シボレー・コルベット2018年モデル内装

OC インターナショナルオートショー2017 ギャラリー

ホットロッドも

クラシックなマッスルカー等のレストアしてある車も若干飾ってありました。
ただ、展示数は知れています。カリフォルニアではホットロッドのイベントも数多くあるので、目当てがホットロッドならほかのイベントをお勧めします。例えば、テメキュラのホットロッドはかなり大きくて、街のオールドストリートに、大量のクラシックカーが現れ、すごくフォトジェニックです。

オレンジのGTO(ポンティアック)

ポンティアックGTO

参加ブランド

  • ACURA – アキュラ
  • ALFA ROMEO – アルファロオ
  • ASTON MARTIN – アストンマーチン
  • AUDI – アウディ
  • BMW – ビーエムダブリュー
  • BUICK – ビュイック
  • CADILLAC – キャディラック
  • CHEVROLET – シボレー
  • CHRYSLER – クライスラー
  • DODGE – ダッヂ
  • FERRARI – フェラーリ
  • FIAT – フィアット
  • FORD – フォード
  • FUSO – ふそう
  • GENESIS – ジェネシス
  • GMC – ジーエムシー
  • HINO – ヒノ
  • HONDA – ホンダ
  • HYUNDAI – ヒュンダイ
  • INFINITI – インフィニティ
  • ISUZU – いすゞ
  • JAGUAR – ジャガー
  • JEEP – ジープ
  • KIA – キア
  • LAMBORGHINI – ランボルギーニ
  • LAND ROVER – ランドローバー
  • LEXAS – レクサス
  • LINCOLN – リンカーン
  • MASERATI – マセラティ
  • MAZDA – マツダ
  • MCLAREN – マクラーレン
  • MERCEDES BENZ- メルセデス・ベンツ
  • NISSAN – ニッサン
  • PORSCHE – ポルシェ
  • RAM – ラム
  • SUBARU – スバル
  • TOYOTA – トヨタ
  • VOLVO – ボルボ
  • VW – フォルクスワーゲン

後書き

オートショーは手軽に参加できるので、車好きな方はぜひ参加してみてください。

実車を色々触れたり試乗できます!

もちろん規模も大きいですが、近辺ではLAオートショーが毎年開催されるので、規模の割にはお客さんも少ないので、じっくり楽します。

 

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