Staplesで名刺印刷。アメリカにいるなら名刺を持とう!

学生も持っていると意外に便利です。

今日はStaples(ステイプルス)で名刺を作ってきました。

あ、もちろん、このNiceSocalの名刺ではないです(笑)

調子に乗ってグーグルの広告を張ったりしていますが、このNiceSocalでは単純にOCの生活を紹介したいだけなので、あまりビジネス路線は考えていません(今のところ)。

今回は日本に残してきたビジネスつながりで、たまたま急にビジネスカードが必要になったので作りました。簡単にできたので紹介したいと思います。

名刺があると便利!

アメリカでの名刺のオーダーの方法に触れる前に、ビジネスを持っていなくても名刺はあると便利なので、名刺の作成をおすすめします。

手軽に自己紹介でチャンスを拡大

名刺があると、自分を売り込むチャンスがものすごく増えます。

今はLinkedin等のビジネスSNSや、LineやFacebook、Instagram等、色々人とつながれるツールはありますが、たまたま公共の場で話した人と、スマホを出してSNSでつながるのは面倒だし、逆につながっただけで連絡取らずじまいの人が増えるだけという事もあります。

ビジネスカードと言うか名刺を持っていると、ちょっと会話しただけの人に「あ、僕、こういう事もやってます!」という具合に気軽に渡せて、相手も本気で何かしたい場合はそこから新たな何かが生まれるチャンスをつかめます。

自己紹介代わりに渡すのもアリだと思います。

趣味を仕事にしたい人は特に自分をアピールできるツールにもなりますし、アピールするきっかけにもなります。

名刺の内容

名刺の内容として、会社名が無くても良いんです。もちろん、住所や電話番号も載せなくてもOKです。

例えばカメラ好きの学生なら、「Freelance Photographer」とか書いて、自分のインスタやツイッター、そして、ギャラリー(ウェブ)のURL等を記載し、連絡先のEmailアドレスだけ書いておけば十分です。名前もニックネームでもいいと思います。

僕が今回作った名刺も、ビジネスネームと自分の名前・電話・Emailとウェブサイトだけです。

経験談

そして、何を隠そう僕は学生時代に名刺を履歴書代わりにしていました。

シンプルに、名前、メール、電話と居住区(アナハイム等)を入れていました。その他は自分が何ができるかのセールスポイントと趣味を書いていました(趣味はたまたま人事権を持つ人が同趣味であれば気を引けるかなと思って書いていました)。

結果的に、日本で外資系の会社に就職することができました。就職に限らず、何かチャンスを作ってくれると思います。

Staplesで名刺を作った

さて本題の名刺のオーダーの方法です。

Staplesを選んだ理由

今回、僕はStaplesで頼みました。Fedex等の印刷サービスをしているところならどこでもできますが、僕がStaplesで頼んだ理由はただ一つ、即日で確実に名刺が欲しかったからです。

今朝の時点では名刺のデザインも何もない状態にもかかわらず、今日中に名刺を作る必要がありました。

色々調べたり問い合わせをする時間も惜しかったので、とりあえず、フェデックス、UPS、Staplesをウェブで見た所、一番簡潔に情報が書かれていたのがStaplesだったからです。

Staplesは14時までにオンラインで入稿すれば、当日に一番近いStaplesのお店で名刺を受け取れます(どこのお店で受け取るかも指定できます)。

名刺のデザイン

自分で完全にカスタムしてアップロードするタイプと、ある程度デザインされた名刺をカスタムするタイプや、ウェブ上で作成するタイプの3つがあります。

あまりデザインにこだわらない人は、もともとあるデザインの中から選んだ方が無難なものができると思います。

僕は自分でデザインしてアップロードしました。理由は、ウェブ上で作成すると使用できる色が限られてしまうからです。自分でデザインしたい場合は、ちょっと画像作成ソフトの知識があれば簡単にできるので試してみてください。

画像作成ソフトを全く持っていない人は、Microsoftの無料ソフト、Expression Design 4 はおすすめです。Page中部にあるDetailを押すと、日本語版も選べます。

昔は有償だったソフトだけあって割と細かい設定ができます。

フリーでデザインする場合のテンプレートです。デザインは3.75 x 2.25インチで作ります(青枠の大きさ)。そして、3.5 x 2インチの中が印刷される部分になります。確実に印刷したい部分は3.25 x 1.75インチ(セーフマージン)内に入れます。青い枠、赤い線、点線はただの目安なので、入稿する時には消します。

デザイン後アップ

アップロード画面です。裏もある場合は「Back」を押すと裏面もアップロードできます。

アップ画面

ウェブ上でもデザインができます

規定

入稿

入稿手順はそのままガイドラインに従ってやれば難しいことは無いです。表面の作成(もしくはアップロード)が終わったら、裏面がある場合は裏面も同様の手順で行います。

裏面がある場合は$5高くなります。

入稿後は、どこの店舗でピックアップするかや、紙質や枚数を選びます(時間のある方は家に送ってもらうこともできます。)。

普通、日本で印刷屋で名刺を作ろうとすると、無数に種類のある紙の中から紙質を選べますが、ここでは2種類からしか選べません。Standard(薄い)かPremium(厚い)の2種類でした。

僕はPremiumを選ぶことにしました(薄すぎるとなんかかっこ悪いです)。そして、フィニッシュはマットを選びました。

入稿後、色々オプションを選択できます。

オプション

料金表

料金表

ピックアップ

7:30pmまでには仕上がっているというメールが届いたので、7時頃ピックアップしに行きました。ちょっと早いかなと思いつつも、そんな半日もかかる作業じゃないしと思いお店に行ったら、すでに出来上がっており、難なくピックアップできました。

出来上がり

紙質のPremiumも特に厚いというよりは、日本の普通の名刺と同じような厚さです。なので、Premiumを選ぶことをおすすめします。

そして、フィニッシュの項目でマットを選んでいましたが、なぜか表面はつるつる(グロス)でした。たぶん、表面は自動的につるつるになり、裏面をマットかグロスかの選択だったみたいです。

出来上がりを見て、これなら普通にビジネスカードとして耐えうるクオリティーで、即日作成と考えると250枚頼んで税込み32ドルだったのは安いと思います。

ただ、今日明日で名刺が必要でなければ、そして、紙質に凝りたい人は値段は上がりますがフェデックスでビジネスカードを作ることをおすすめします。5年以上前にアメリカのフェデックスで名刺を作った事があるのですが、色々紙が選べてクオリティーも高かったです。

とはいえ、手軽に1日で名刺ができたのでこれで大満足です。

僕が作った名刺です。ちょっとした事情からロゴを消してあります。クリエイティビティーのかけらもありません(笑)

後書き

せっかくビジネスカードも作ったことだし、少しずつアメリカの生活になじんできたので、なんか今年は色々初めて行きたいと思います。

名刺の裏。一応このサイトを宣伝していきます(笑)

その第一弾としてカーレンタルのサイトも頑張っているのでよろしくお願いします(笑)

 

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