ウィッチ・ウィッチ? 英語が苦手でもカスタムサンドウィッチが頼める!

簡単に細かいオーダーができるサンドウィッチ屋さん

今日は簡単に細かいオーダーができるサンドウィッチ屋さん「Which Wich(ウィッチ・ウィッチ)」をご紹介します。

このお店の良いところは英会話が苦手でも簡単に自分好みのカスタムサンドウィッチがオーダーできるというところです。

ウィッチ・ウィッチはロサンゼルス付近にはかなりの店舗数あるので、皆さんの滞在先、もしくはお家の近くに一つはあると思います。

是非ウィッチ・ウィッチでランチをどうぞ~

アメリカのサンドウィッチ屋

ウィッチウィッチのオーダー方法の前に、アメリカの一般的なサンドイッチ屋さんについてざっと紹介します。

アメリカには日本でも有名なSubwayをはじめとするサンドウィッチ屋がたくさんあり、簡単にランチを済ませたい時にはとても重宝します。

しかし、アメリカのサンドウィッチ屋さんはオーダーするのが一苦労です。

例えば、普通にミートボールのサンドウィッチを食べたいだけなのに、まずは「パンの種類は何がいい?」とか、「チーズの種類は?」「野菜は何を乗っける?」等、サンドウィッチを一つ頼むだけなのに英語が苦手だと少し敷居が高くなります。

また、僕は英語云々というより、細かい設定に興味がないので、「ミートボールサンドウィッチで細かいことはお任せ」のように頼みますが、「お任せ」でやってくれない店員は会話が面倒に感じます。

逆に、自分の好みのサンドウィッチをカスタムし、その過程の会話を楽しむのもサンドイッチ屋の魅力ではあります。

ウィッチ・ウィッチならカスタムも簡単

ウィッチ・ウィッチの良いところはそのオーダー方法です!

ウィッチ・ウィッチの店に入るとまず、メニューの下にサンドウィッチバッグが置いてあるコーナーがあり、ここでオーダーを選択します。

メニューは大まかに分けて2通り

1つ目はFavoriteのサンドウィッチ。これは、既に細かい設定なども決められたお店のお勧めサンドウィッチです。下の写真でメニューボードの一番左にある写真付きのサンドウィッチです。

2つ目は「Build Your Own(カスタムサンドウィッチ)」です。Buid Your Ownではサンドイッチのベースだけを決めて、後は自分でカスタムをします。

メニューボードとサンドイッチバッグ

ウィッチウィッチでオーダー

オーダー方法

メニューの下にあるバッグの中から、希望のサンドウィッチと同じ番号のサンドウィッチバッグを取ります。Favoriteの中から頼みたい場合は、Faves(Favoriteの略)のバックをとります。

選んだサンドウィッチで可能なオプションや細かい設定について、そのサンドウィッチバッグの裏にチェックボックスがあります。バッグの横に置いてあるペンで自分の希望の設定にチェックを入れて、自分好みのサンドウィッチをカスタムしていきます。

Favesを選んだ場合は、バッグの裏にサンドウィッチの名前が書いてあるので、希望のサンドウィッチにチェックを入れます。

これなら英会話が苦手でも文字を読んでチェックを入れるだけで自分好みのカスタムサンドウィッチが簡単に頼めます。また、僕のような「何でもいいや」的な人はFavoriteの中から選ぶか、普通のサンドウィッチを選んでから適当にチェックを入れるだけです。

ドリンク、またはポテトチップスのセットを希望の場合は最後の「MAKE IT MEAL」の中からドリンクやチップスを選択してください。

ポテトチップスを希望の場合はポテトチップスのコーナーでポテトチップスを選び、サンドウィッチのバッグと一緒に店員に渡します。

ドリンクカップはオーダーの際に渡されます。

左がFavesのバッグで、右がBuild Your Own(カスタムサンドウィッチ)の番号のふってあるサンドウィッチバッグ。かなり細かくカスタムできます。

サンドイッチバッグ

ポテトチップのコーナー

ポテトチップス

店内の様子

which wich店内

FavoriteのThe Reuben。形が正方形に近いので、バッグの中には収まらず、違う入れ物に入ってました(笑)

the reuben

おまけ

ドリンクをラージサイズで頼むと黄色いプラスチックのカップでもらえます。

一応リユーサブルのプラスチックカップです

ウィッチウィッチのプラスチックカップ

後書き

このお店のカスタム方法は、サンドイッチのオーダー表にチェックして渡すだけなので、他のサンドウィッチ屋よりは簡単にオーダーできるようになっていると思います。

英語に自信がない方も、是非一度試してみてください。

 

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