インスタで人気のサルベーション・マウンテンに行ってきた

カラフルにペイントされたかわいい丘

ここ最近インスタで人気のSalvation Mountain(サルベーション・マウンテン)に行ってきました。

ここは正真正銘、僕も初めて訪れる場所で、フォロワー40人くらいしかいないし、いいねも30件(いいねしてくれる人ありがとうございます!)程しかもらえ無い僕がインスタグラマー気取りで行ってみました(笑)

Salvation Mountainとは?

ロサンゼルスの南東に200マイルくらい行くと、何もない荒野の中に突然ポップでカラフルな丘があり、これがサルベーション・マウンテンです。

敷地内には「GOD IS LOVE」のメッセージがあり、その他聖書の言葉がちりばめられています。

サルベーションマウンテンは1984年に周辺地域に住むレオナード・ナイトさんが粘土質の土と藁で作った丘にペイントをはじめ、2000年にThe Folk Art Society of Americaがアートとして保存すべきだ!と主張したことにより、今ではこの敷地を保護するためにSalvation Mountain, Inc.という会社も設立されました。

今のマウンテンは2代目で、初期のオリジナルは作り始めて間もない時に壊れてしまったそうです。しかし、ナイトさんはもっと丈夫なマウンテンを作らなければという神の指令と捉え、今のマウンテンがあるそうです。

インスタ好きにはたまらない見た目のサルベーションマウンテン!

salvation mountain

とりあえず行ってみた

僕はアナハイムを朝6時ごろに出て途中で朝食をとり、9時ごろに着きました。

僕は観光地とか行ってもあまりテンションの上がらないつまらないやつなんですが、サルベーションマウンテンはカラフルで、妙にテンションが上がりました。

正直写真撮る意外にすることは無い場所ですが、この気持ち、行けばわかると思います。

ちなみに、後から来た車が僕たちの止めた車の横に車を止め、ずっと車の中から人が出てきませんでした。人のことは気にせず僕らは写真を撮りおえましたが、帰る頃にもまだ車から人が出てきてなかったです。

僕が車に乗る際にちらっと横を見たら2人でお化粧を頑張ってました。そして、次の目的地を車の中で確認していると、隣の車からおっきな帽子に、ビーチリゾートのセレブのような人があらわれ、さすが、本気のインスタグラマーは違うなと感心しました。

インスタ界では当然の事なんですかね(笑)?

もしそういうばっちりな写真を撮りたい人がいたら、現地でメイクアップ・ドレスアップしてる人もいるので、安心してください。

入り口の看板もかなりポップ。ヒッピーな感じがします

入り口の看板

駐車場というか、広場に車を止める感じです。

駐車場

至る所にGod is Loveの文字がありました。

god is love

日本語もありました(笑)黄色いところを歩くようにしましょう!

日本語で書いてあった

黄色い道を歩いて頂上を目指します – 登山時間3分(笑)

黄色の通路

正面からの写真です。

サルベーションマウンテン

頂上からの写真です。周りは見ての通りなんにもありません。

上からの景色

車もかわいくペイントされていました

車

こちらのトラックにもぎっちりとペイントされていました。

車

おすすめの時間

人が少ない時にいろんなところで写真を撮りたいなら朝、メインの場所できれいな写真を撮るなら午後です。

今回、僕たちがサルベーションマウンテンに行ったのは土曜日で、到着したのは朝9時ごろでした。この時間は僕たちの他には1組しかおらず、いろんなところで写真を撮ることができました。

インスタで見ると、どの写真も背景に人がいっぱい映っているので、人がいない時に写真を撮りたい方は朝に来るのがおすすめです。9時半ごろに帰る時もまだ3組ぐらいしかいませんでした。

しかし、朝は陽の角度がサルベーション・マウンテンを挟んで反対側になってしまうので、正面の写真には影ができてしまいます。完全なる逆光ではないのと、正面意外にも写真を撮るスポットがいっぱいあるのでそれでも朝に来るのは良いと思います。

人は増えますが、ベストな陽の角度で写真を撮りたい人は午後に来ることをおすすめします。

参考までに朝9時の陽の角度です。あえて逆光でとりました。

朝・逆光

場所と行き方

場所はロサンゼルスの南東にあり、車で大体3時間ぐらいで行けます。年中無休で24時間開いているのでいつでも行くことが可能です。

詳しくは、海外レンタカーについてのサイト、HowtoRoadTripの記事「LA発 – 国立公園・アウトレット・インスタスポットを1日で周る!」を参考にしてみてください。

(ちなみに、今回僕がサルベーション・マウンテンに行くきっかけになったのは、ロードトリップのサンプルの同行でした)

後書き

普段は写真を撮るためだけのために出かけるような僕ではないものの、たまにはこういうのもアリだと思いました。

特にロサンゼルス近郊に住んでいる人は、日帰りで行けるので1度は行ってみてください。

 

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