アメリカの風邪薬Vicksを使ってみた

アメリカの薬は日本より強い!?

今日はアメリカの風邪薬「Vicks(ヴィックス)」の紹介です。

最近ブログを更新できていなかった理由は風邪気味で、ちょっと体がだるかったからです。とりあえずほぼ復活です。

今回はせっかくなのでアメリカの薬を試してみたので、そのことについて書こうと思います。

日本にいた時は、僕はインフルエンザとか食中毒にでもならない限り、あまり病院に行かなかったタイプで、市販の薬(パブロン)を愛用していました。そして、アメリカの生活でもいつもは日本から持ってきているパブロンを使っています。

症状は何だったの?

のどが痛いところから始まり、少し熱がありました。そこで、Sore Throat(のどが痛い)とFever(熱)の市販薬をCVS(薬局)に見に行きました。

ちなみに、風邪かな?と思った引き始めの方には、早期段階でまずZICAMを試してみることをおすすめします。強い薬ではないので、とりあえず試してみるというのには良いと思います。

風邪の治りを早くする栄養サポート的なタブレットです。

なぜ「Vicks」?

アメリカで市販の風邪薬と言えばダントツでTylenol(タイレノール)が有名です。

しかし僕はVicksを買いました。Vicksは日本でもおなじみのP&Gから出ている風邪薬で、アメリカでも一般的に服用されている市販薬です。

タイレノールは色々症状によって種類があるのに対し、Vicksは総合感冒薬の風邪薬としてはDayQuilとNyQuilの2つしかなく、とてもわかりやすかったのでVicksにしました。。この2つの違いは眠くならないDayQuil(昼用)と、眠くなるNyQuil(夜用)の違いです。

そして、僕が買ったのは両方ともタブレットタイプの物です。

VicksのDayQuilです。「Cold & Flu」と書いてあってだいたいの症状に対応しているようです。

Vicks DayQuil

VicksのDayNyQuilです。こちらは夜用で眠くなるタイプです。

Vicks NyQuil

薬の服用方法

箱を開けてびっくり、一粒が大きいんです。4歳以下の子供はそもそも市販薬を飲んではいけないらしいのですが、子供は飲めるかな?という大きさです。大人はこれを2粒飲みます。

服用は4時間おきに2粒ずつ水で飲む(2 caplets with water every 4 hrs)と書いてあります。そして24時間以内の服用の上限は4回だそうで「Do not exceed 4 doses per 24 hrs」と書いてあります。

僕はこれを朝食後(DayQuil)、昼食後(DayQuil)、晩御飯後(NyQuil)の3回服用しました。

DayQuilのタブレット。写真で見るより実物は大きいですから!

DayQuilタブレット

NyQuilのタブレット。大きさ比較するための何かを写真に入れるべきだったかも。10セント硬貨(1.8mm)と長さは同じくらいでした。

NyQuilタブレット

DayQuilの成分表

DayQuil成分表

NyQuilの成分表

NyQuil成分表

効き目は?

効き目については症状や体質によって変わると思いますが、僕には「パブロン飲んで風邪が治った!」という時と比べて「早く治った!」や「長引いた。。。」という感覚差もありませんでした。だいたいこんなもんでしょうという感じです。

そして何より意外だったのが、アメリカの薬は強いイメージがありますが、DayQuilは特にそういう感覚はなかったです。僕の体が鈍いだけかもしれませんが。ちなみに体重は75キロくらいです。

しかし、NyQuilは少し違います。正直、効き目や薬の強さに関しては細かいことはわかりません。ただ、このNyQuilは眠気が半端ではなかったです。

「DayQuilが無いからとりあえずNyQuilを飲んで出かけよう!」なんてことは絶対に考えないでください。

少なくとも僕には服用後少しして「あー眠い、なんも動きたくない、眠い」という感覚が襲ってきて、すぐ寝ました。

そもそも夜は眠くなるものだし、僕には1日中DayQuilで十分だという結論に至りました。

後書き

海外の薬って敬遠しがちですが、DayQuilは悪くないと思います。

今回このDayQuilを使ってみて、今までずーっと外国に行く際はパブロンを持って行ってましたが、これからはDayQuilで良いかなと思うようになりました。

ただ、今回は風邪気味だな~と思ってとりあえず市販薬を使用しましたが、なかなか治らない場合はやはり病院に行くべきだと思います。

皆さんも、風邪をひかないように体調に気を付けてください。

 

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