アメリカで人気の Halo Top (ヘイロートップ) Ice Creamを食べてみた

カロリーオフで大人気のアイス

昨年からアメリカでヒットしているHALO TOP(ヘイロートップ)のアイスクリームを紹介します。

僕はダークチョコレートアイスが大好物です。そして、僕がアイスに重要視しているのはアイスクリームの滑らかさと、濃厚さです。

ちなみにアメリカのチョコアイスは「トリプルチョコレートファッジ」、「チャンキーチョコレート」、「ダークチョコレート」、「サウザーンアメリカンダークチョコレート」等のように、ほんの少しの味の違いでいろいろな名前つけて売り出されているのがちょっと面倒です。

前置きが長くなりましたが、早速紹介します。

HALO TOPアイスって?

HALO TOPは低カロリー系のアイスクリームの王道です。パイントごとのカップにカロリーが記載されているので、カロリーが気になるけどアイスを食べたい!という人におすすめのアイスです。

HaloTop チョコレートアーモンドクランチ味です。パッケージもかわいらしいんです

ヘイロートップチョコアーモンドクランチ

なぜヒットしたの?

昨今のオーガニックブームや、フィットネスブーム等、健康志向のアメリカ人が飛びついたようです。

どれくらい低カロリーなの?

パイント(473 ml)で販売されており、そのアイスクリームのカロリーが味ごとにパッケージに表示されています。そして、パイント当たりのカロリーは、大体240~360Kcal程度です。脂質は8~14g程度です。

HaloTop チョコレートアーモンドクランチ味の成分表記

Halo Top チョコレートアーモンドクランチ味成分

ちなみに、僕の大好物だったグリコ ジャイアントコーンは140mlで230Kcalくらいで、脂質は12gほどだったと思います。そして、明治スーパーカップのバニラは200mlで380kcalで、脂質は23.5gです。

上記2つがHalo Topと同じ内容量なら

  • ジャイアントコーン:770kcal / 脂質40g程度
  • 明治スーパーカップ:890kcal / 脂質55g程度

Halo Topはカロリーも脂質も半分以下です!

*成分表記の見方:

アメリカでは、成分表記がServing Size(1回に食べる量)に合わせて表記されていることが一般的です。このServing Sizeはメーカーが付ける任意の量です。Serving Per Containerとは、1回にServing Sizeの量を食べるとしたら、何回分食べれるかを意味しています。そのため、Halo Topの写真だと、Serving Per Containerが4なので、この商品の丸まるのカロリー等を計算するには、表記の数字の4倍にする必要があります。

味は美味しいの?

味というより質感ですが、僕の率直な意見は、普通のカロリーと脂質たっぷりのアイスクリームには勝てません。低カロリーに抑えた分、やはり、コクや滑らかさといった点でかなり劣ります。

僕にはちょっとさっぱり過ぎます。しかし、アイスクリームとして食べれる範囲です。食べれる範囲というのは、アイスを食べたいと思って、Halo Topを食べれば、ちゃんと満足できると思います。

Halo Topを数種類ためしましたが、各味のカロリーが低ければ低いほど、シャーベットのような質感とさっぱり感が強くなります。

さっぱりしたアイスクリームを希望する方には逆に、好きなタイプかもしれないです。

見た目も若干シャーベットに近い

ヘイロートップ

他の低カロリーアイスと比べてどう?

「Enlightened ‘The Good-For-You Ice Cream’」、「Cado Avocado Frozen Dessert」、「Arctic Zero Fit Frozen Dessert」等、同じコンセプトのアイスがいくつかあります。

その中でも「Enlightened ‘The Good-For-You Ice Cream’」と「Arctic Zero Fit Frozen Dessert」と比較してみます。

Enlightened ‘The Good-For-You Ice Cream’と比べる

Halo Topに比べて少しカロリーが高い分アイスクリームのリッチ感は感じるものの、クリームを固めたような質感で、少し固いです。そして、水分量が少ない感じがします。

惜しいところまで来ているのですが、どの味を食べても平均して満足できるHalo Topには劣ります。

100キロカロリーと書いてありますが、実際は一箱全体は400キロカロリーです。

enlightened

Arctic Zero Fit Frozen Dessertと比べる

Arctic Zeroはカッチカチです。中蓋には「10~15分待ってください。もしくは電子レンジで30秒間温めてください」と書いてあります。

率直な感想は、「おいしくない。。。」です。

Arctic Zeroはアイスクリームというよりは、安い生クリームを凍らせた感じで、アイスクリームのリッチ感が全くありません。そしてなんか粉っぽい味がします。僕が何よりいただけないのは、表面の解け始めたアイスクリーム部分です。冷たくないのにフォーミーなんです。溶けてもその形状を保っている感じで、舌触りがとんでもなく良くないです。

その点、Halo Topはかなりアイスクリームに近い質感を保てているので、優秀だと思います。

Arctic Zeroも一応数種類食べてみた。

Arctic Zero

見た目もなんかちょっとアイスっぽくないです。

Arctic Zero

注意点

エリスリトールが入っているので、お腹が緩い方は食べすぎると、お腹がぎゅ~っとなるかもしれないです。

まとめ

そもそも論、ダイエットとか健康志向の人はアイスクリームに手を出しちゃいけないと思います。ただ、たまにご褒美として食べる分にはちょうどいいと思います。

僕のようにほぼ毎日アイスを食べるアイスクリーム好きの人がブクブク太るのを遅くするための代替品としてはHalo Topはアリだと思います(笑)

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