カリフォルニア発のフェアトレード&エシカルブランド6選!

グッズは生産過程も大事!

オーガニックの食品や生活用品の注目度がどんどん上がってきていますが、最近では衣類などでも、そのグッズが作られる過程の道徳観念に注目が集まっています。

そこで、今日はフェアトレード、もしくはエシカルなプロセスで作られているモノで、カリフォルニア発のブランドを紹介します!

生活している人はもちろんのこと、旅行で来る場合も自分へのお土産として買ってみるのも良いと思います。

フェアトレードのブランド

フェアトレードって何?

世の中のグッズって、生産が安価に抑えられるので発展途上国で作られている事が良くあります。国の経済力の影響って大きいです。フェアトレードは、発展途上国で作られたものも公正な価格で取引する事で、継続的な生産者の生活向上をサポートしています。

なので、僕らはフェアトレードで生産されたものを買う事で、グローバルな社会貢献ができるという仕組みです。

ワンタイムのドネーションを行うよりとても合理的だと思います。

カリフォルニア発のブランド

日本人の僕らが抵抗なく買えそうな3つのブランドをピックしてみました!

PATAGONIA (パタゴニア)

パタゴニアは言わずと知れた日本でも有名なアウトドアブランドです。で、もともとはカリフォルニアのブランドなんです。

ロサンゼルス近郊では、Santa Monica、Pasadena、Encinitasの3店舗のみです。後はREIというアウトドアショップでも販売されているのでチェックしてみてください。

日本で買うより安いですよ!

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REI(アールイーアイ)とは?

REIはアメリカの本格的なアウトドアショップです。そして、REIもフェアトレードで作られたプライベートブランドのグッズを展開しています。

パタゴニアはロサンゼルスよりちょっと北にあるベンチュラ発のブランドです!なぜかうちは鎌倉行っても横浜行ってもハレイワ行ってもどこでもパタゴニアのお店に入ります(笑)

パタゴニア

REIは店舗数も多いのでアクセスしやすいお店です。って、カヌーとかロッククライミングのギア、自転車とか本格的なものが揃っています。

REI

prAna(プラーナ)

プラーナはカールスバッド発のヨガウエアです。と言ってもカリフォルニアの日常生活で着れるようなリラックスしたウエアも多いのでおすすめです。

ロサンゼルス近郊のプラーナの直営店はEl Segndoとカマリロのアウトレットだけです。そして、先ほど紹介したREIでも買うことができます。

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また、僕も一度行きましたがプラーナはアウトレットより安く買い物ができるウエアハウスセールも行っています。誰でも入れるのでチェックしてみてください。

ちょっと高めなヨガブランドですが、ヨガに限らず普通に着れるような洋服も結構あります。で、着心地も良いです。

prAnaブランドロゴ

妻が以前買ったレギンスです。$75って高っ!ってなりますが、ウエアハウスセールで$25でした。

プラーナレギンス

Chuao Chocolatier (チュアオ)

Chuaoもカールスバッド発のチョコレートブランドです。

そして、以前ターゲットの紹介でもおすすめしましたが、今ではターゲットやCVS、ホールフーズ等、色々なところで買えるので、カリフォルニアのお土産には最適です。

オーガニックのチョコだったり、シンプルな物もありますが、日本じゃ買えないような結構面白いフレーバーもあるので試してみてください。

Chuaoは種類が半端ないです。それでいてフレーバーでごまかすんじゃなくて、チョコもしっかりと美味しいところがおすすめポイントです。

Chuoのチョコ

その他

今回僕がカリフォルニア発のフェアトレードのブランドを探すのに使ったのでは、FAIR TRADE USAが運営するFair Trade Certifiedのウェブサイトと、Fair Trade Federationのウェブサイトです。

他の州のブランドや、紹介できなかったものもいっぱいあるので、興味があればサイトをのぞいてみてください。ちょっと前に紹介したホールフーズの人気の石鹸もフェアトレードで作られているものです。

エシカルブランド

エシカルブランドって何?

フェアトレードと混同されるというか似ているところはあると思うのですが、僕の理解では、ブランドがグッズを生産するにあたってオーガニックコットンを使ったり、リサイクルマテリアルを使って環境保護等も考慮されて作られているブランドとか、社会貢献的な事を重要視している会社です。

カリフォルニア発のブランド

エシカルブランドは色々あるのでセレクトするのが難しかったんですが、とりあえずエシカルブランドとしての認知度があるところで、オンラインだけでなく実店舗も展開しているブランドをピックアップしました。

TOMS(トムズ)

TOMSはコンセプトだけでなく見た目のおしゃれさから日本でも人気のシューズです。

TOMSは1足靴を買うと、発展途上国の人に靴が1足送られるという「Buy One Give One」というユニークな仕組みをとっている会社です。創始者のBlakeさんがアルゼンチンに行った際に靴を持っていない子供達と出会ったのがきっかけで立ち上げられたそうです。

直営店はベニスビーチとグレンデールと、デザートヒルズにありますが、一般的にMacy’sとかのデパートでも買えます。

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また、Tomsはウエアハウスセールもたまに行っています。

TOMSを知らない人も、このマーク、一度は見たことあると思います!

TOMS

Reformation(リフォーメーション)

Reformationは洋服の素材はもちろん、従業員の職場環境、ゴミを出さない心がけ、グリーンビルディング等、色々な面で環境や社会的なことを考慮して運営しているロサンゼルス発のブランドです。

店舗はCulver City、Melrose、Santa Monicaにあります。最近ではノードストロームでも取り扱うようになりました。

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Everlane(エヴァーレーン)

Everlaneはこちらもカリフォルニア発のエシカルブランドです。前はサウスコーストプラザにポップアップストアがありましたが、現在はカリフォルニアの店舗はサンフランシスコだけです。

後書き

ちょっとこの記事を書くにあたって自分でも色々フェアトレードとかエシカルブランドについて調べました。フェアトレードに関しては僕も結構納得はしましたが、エシカルブランドと呼ばれるものは広義で「それってホントに良いの?」的な疑問が生じる物もありました。

というのも、新しいブランドがこぞって「私たちはエシカルブランドです」的なアピールをしてたりしますが、エシカルな程度もブランドごとに全然違い、マーケティングのためにとりあえずオーガニックコットンを使ってエシカルって言ってるだけじゃん!的な印象も受けたからです(笑)

そうでなくても、TOMSの様に大きくなったブランドは色々エシックについて「ホントにそれって社会貢献?」的な批判的な事も言われているので、エシックを意識するなら、自分がそのものを消費するまでの過程で考えて、納得してから買うのが良いのかなって思いました。

 

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