長く使えるタンブラー欲しいならYetiのRamblerの1択だね

洗いやすいし耐久性抜群のおすすめタンブラー!

アメリカにいるとコーヒーとかお茶とか持ち歩く機会が多く、今まではもらい物のスタバのタンブラーを使っていたんですが、外観がちょっとみすぼらしくなってきたので先日新しいタンブラーを買いました。

使い勝手を色々考えて選んで買ったのですが、おすすめ度が高いので紹介します。

おすすめのタンブラーって?

もう、タイトルの通り僕が買ったのはYETIのRAMBLER 20 OZ TUMBLERというもので、アマゾンでだいたい30ドルくらいで買えます。

毎日使うものって、何も考えずに適当に買ってしまうと使い勝手から結局他の物を買い直すことになったりとか、出費がかさんでしまうことがあるので、僕はいつも色々調べてから買います。

そして、今回はこのタンブラーに行きつき、1ヶ月くらい使いましたが今のところ大満足です。

おすすめのYeti Rambler Tumblerです。僕にはちょうど良いサイズでした。

Yeti Rambler Tambler

どういう人におすすめ?

僕がYETIのタンブラーおすすめするのは下記の様なタンブラーを探している人です。

  • 洗いやすさ最優先
  • 500MLくらいのコーヒーなんて3~4時間で飲む
  • 長く使いたい
  • ペイント剥げてるタンブラーなんて嫌だ

おすすめポイントはちょっと使用感レビューとあわせて詳しく説明します。

使用感レビュー

フタの密閉性&飲み口

このタンブラーの特徴でもあるマグネットタイプの飲み口が付いたフタから紹介します。

まず、タンブラーのフタはスクリュータイプではなく、押し込むタイプの物です。そして、飲み口の所をふさいでいるカバーにマグネットがついていて、良い感じにカチッカチッという感じでスライドして開け閉めができます(Magslider Lidと言うようです)。

次の項目で紹介しますが、これがものすごく洗い安いんです。

で、正直に書きますが、スピルプルーフではないので、暖かい飲み物の時はクって傾けると飲み口の部分から数滴タラっとします。ってこれ、飲み口を完全に密閉し物理的に中身をこぼれにくくするのではなく、カバーに隠れている空気口がカバーを閉じた時にふさがって水が流れ出ないようになっています。

普通に持ち歩いたり車のカップホルダーに入れておく分にはこぼれるようなことは無いので、僕には十分です(一応Youtubeでテストしている人の動画を張っておきます)。

この黒い部分がマグネットのカバーです。普通に使う分には傾けてもこぼれません。

飲み口1

開けた時の写真です。良い感じに開け閉めできます。

飲み口2

 

洗いやすさ

長く使うには何といってもこの条件がクリアされないと僕は買う気がおきません。そして、このタンブラーで僕が一番気に入った点は洗い安さです。

タンブラーはたいがい円筒形で上部が若干広がっているカップの様な形状なので、底までしっかり手が届き洗いやす。でも、飲み口周りがメーカーによって差があり、洗いにくい物が多いです。

このYETIのタンブラーの良い点は、先ほど紹介しましたが飲み口の開閉する部分がマグネットになっていることです。

マグネットだからカバーの部分も簡単に取り外しができ、取り外した部分にもカバーをはめ込む凹凸もなく洗いやすいんです。

タンブラーの中ですが、表面に変な凹凸もなく男の人でも手を入れて洗えると思います。

タンブラーボディー

飲み口のカバーの部分が簡単にマグネットで取り外せて、外した面にはマグネットが見えますが、フラットになっていて汚れがつまることはありません。

飲み口3

保温・保冷性

タンブラーという事もあって保温・保冷性は絶対条件です。そして、このYETIのタンブラーは安い普通のステンレス製のタンブラーとは違い真空断熱です。

僕が暖かい飲み物でテストしてみた結果、大体4~5時間は保温がちゃんとできるかなという感じです。5~6時間は少しぬるめだけど暖かい飲み物という感じで、12時間後は完全なぬるま湯でした。

僕が思うに、タンブラー自体の構造はさすがYETIという事もあってハイクオリティーなんですが、フタのプラスチック部分の飲み口から熱が逃げてる感じがしています。

しかし、20oz(600ml)のタンブラーなので、使ってみれば分かると思いますが、大体3~4時間くらいで飲み終えてしまい、このタンブラーの保温・保冷性は必要十分です。

ちなみに、真空断熱なので、タンブラー内の温度と外気の差でタンブラーの周りに水滴がつくようなことはありません。

見た目

シンプルな形状なので流行り廃りなく長く使えると思います。色のバリエーションも多く、自分の好きなものをチョイスできます。僕は写真の通り赤を買いました。

そして、1つのタンブラーを長く使うには、ペイントのクオリティーはかなり重要です。

最初はかわいいタンブラーもペイントが剥げてしまうと、だんだん恥ずかしくて外に持ち歩けなくなってしまうこともあります。

YETIのタンブラーは、カラフルにペイントされた安いステンレス製のタンブラーとは違い、ペイントが剥げにくく、傷もつきにくいです。

耐久性

耐久性ですが、YETIはアウトドアやアクティビティーに特化したブランドなので、耐久性も考えられて作られています。

タンブラーを手に取ってもらうと分かると思いますが、結構頑丈な感じがします。

ただ、タンブラーを落としてタンブラー自体は無事であっても、フタがプラスチックであるゆえに、フタにひびが入ってしまう可能性があります。僕も買う前にその可能性を疑ってネットで調べましたが、実際フタが割れてしまっている人も多いようです。

ま、当然のことながらフタだけでも買うことができまし、常に落とすわけでもないし、落としても毎回割れてしまう訳でもないので、とりあえず落とさないように心がけます。

メインテナンス

メインテナンスって言うか、タンブラーでお茶やコーヒーを飲むと、茶渋やコーヒーステインが気にななってきますが、ごしごしこするとタンブラー内に細かい傷がついて衛生的ではないです。

なので、ぬるま湯と重曹をタンブラーに入れて1時間ぐらい放置してすすぐのが一番です。汚れは結構落ちます。

そして、僕は気にならなかったのですが、買ってすぐのステンレスタンブラーは独特のにおいがあって嫌だ!という方も、重曹をつかうこの方法で改善されるようです。

重曹って英語ではベーキングソーダって言います。そして、アメリカのベーキングソーダと言えばこのArm & Hammerが一番有名です。

重曹

おまけ

このマグネットの飲み口は画期的でありながら、ある意味、諸刃の剣感も否めません。

もし、今回僕が紹介している物より保温・保冷を重視するなら、飲み口は犠牲になりますが、YETIのRAMBLER 18 OZ BOTTLEがおすすめです。

このボトルタイプの物はフタの部分がスクリュータイプでしっかり閉まるので、保温・保冷性は抜群です(価格はタンブラーと同じ30ドルです)。

後書き

いや、アメリカのグッズって実用性が低いものが多く、痒い所に手が届く商品が少ない中で、このタンブラーはようやく出会えた商品です。

流行りのハイドロフラスクとかスタバとか、サーモスも見ましたが、やっぱり僕の使い方ではこれが一番な気がしました。

是非是非皆さんもアメリカ生活でこのタンブラー使ってみてください!

 

 

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