海外旅行に便利なスマホ充電グッズならAnkerが良い

モバイル充電機器周辺はアンカー一択です。

僕は日ごろブログの写真を撮ったりするのにはほとんどiPhoneを利用しており、スマホ充電グッズはかなり必須アイテムです。

なんかちょっと広告じみているので、ずっとブログにするのためらっていたのですが、ま、本当におすすめだと思っているのでAnkerのモバイルグッズを紹介します。

モバイル関連の充電グッズは旅行にもあるととても便利、というか必須アイテムな気がします。

Ankerとは

アメリカのグーグルのエンジニアが作った会社で、低価格で信頼できる商品を扱っています。

日本 ↔ アメリカの互換性

日本で買ったものをアメリカでも使用できますし、逆にアメリカで買ったものも日本で使えます。

おすすめ1・ケーブル

おすすめはAnker PowerLine+ライトニングUSBケーブルです。もちろんアンドロイド用の小さいUSBの物もあります。

価格は1ft(90cm)が日本で1400円、アメリカでは12ドルです。

そもそもこのケーブルが非常に優秀なので、このケーブルをおすすめしたくてこの記事を書いている感じです。有線で急速に充電したい人はこのアンカーのケーブルがおすすめです。

何がすごい?

スマホの充電ケーブルって長い期間使っているとケーブルがヘタレてきて被覆が破れたりします。

このアンカーのケーブルは少し太めで布のような素材で覆われていてすごく丈夫です。普段使いしている分にはまず被覆は破れないと思います(普通のケーブルより6倍強度があるようです)。さらに、昔のイーサネットのケーブルのようなかたいものではなく、丸めてコンパクトに出来るほど柔らかいです(グニャグニャはできないです)。

そして80キロの重さにも耐えうるようです。なので今ちょっと太り気味の僕もぎりぎりぶら下がれます(笑)

耐久性に加え、充電も効率よくできるのも嬉しいです。

今はさらに上の30倍の強度を持つAnker PowerLine+ II ライトニングUSBケーブルなる物も販売されており、実際に1つ買ってみましたが、値段の違い程(アメリカだと3ドル、日本だと600円くらい高い)違いを感じれないです。とは言え、そこまで大きな価格差ではないので、お好みの物をどうぞ。

このケーブルのデメリットとしてはケーブルが太い分(24ゲージ)、持ち運びは普通のケーブルよりかさばると思います。

アンカーのPowerLine+ケーブル。これは本当におすすめです。

アンカーのケーブル

こちらはPowerLine+IIケーブル。あまり差は感じられないです。

Power line+II

おすすめの用途

僕はこのケーブルをベッドの横にいつもさしてつかっています。普通のケーブルだと線が折れた状態でその上に寝てしまうと、ケーブルが痛んでいつの日か断線するかもしれません。

でも、このAnkerのケーブルなら丈夫なので安心です。とても長持ちすると思います。

おすすめ2・充電器

今は色々な種類のスマホの充電器が出ています。とりあえず2ポートの上質なものをお探しの方にはAnker PowerPort 2 Eliteがおすすめです。もう少し安いのもありますし、ポート数が多いものももちろんあります。

日本では1900円ぐらいですが、アメリカでは11ドルです。

僕は一人で旅行する時はこれを持っていきますが、家族旅行の際は5つ口のタイプ40w/8Aの物を持っていきます。

充電器もおすすめなんです。良くわからないブランドのだと発熱するしなんか安心できないです。

充電器

本当の急速充電

アンペア数の高いUSBポート(2.4A)がついていると急速充電できるのでとても便利です。しかし、見落としがちなのがその充電器の定格電力です。

例えば4つUSBポートがついて、それぞれに2.4Aと書いてあっても、同時に4つのポートで急速充電できるとは限りません。

2.4Aで接続している機器を1台充電するのにはだいたい12W必要で、複数台の機器を同時に充電したら急速充電てきてない場合もあります(USBの規格が5Vなので)。

僕のおすすめする充電器は2ポートで24Wなので、2ポートとも2.4Aマックスで稼働できます。

実際はスマホは1.5~2A前後でタブレットが2.4A前後なので、全てのポートで2.4Aの電流を出せる必要はないのですが、フルで稼働すると熱を持ち出す充電器もあります。

アンカーは5ポートで40Wと電力が少ないものでも、ポートごとに最適なアンペアで電流してくれるので、1.5A、1A、2.4A等の色々な接続機器が混在していても上手い事早く充電してくれます(たぶん2.4Aの機器を5つ同時につけるという事はあまりないと思います)。

最近では良くわからないメーカーもワット数の高いものも出てますが、良くわからないメーカーだけに電力が高いと逆に心配です。

さらに超急速な充電を求めている方は、機器が対応していればですが、アンカーでは20Vまで対応したUSB PDのポートがついたものもあります。

USB PDはマックブックなどで使われている規格で、最近ではiPhone 8/8 Plus/ Xをはじめアンドロイドのスマホでも対応しているものもあります。

こちらは5ポートの物です。これは一つパソコンデスクに置いてます。

40w8A5port

安心

スマホの充電器をたまに触ると熱っ!という時があります。やはり充電器の宿命は発熱です。僕がアンカーをすすめる理由はこの発熱が少なく、安心して充電できるからです。

そして、充電器で良くありがちな、「シィーーー」と「キィーーー」とかそういう音もしません。夜中とか静かな時に充電器から聞こえる変な音は火事が起きないかとか地味に心配になります(笑)

おすすめ3・モバイルバッテリー

あ、え、そうです。モバイルバッテリーももちろんおすすめです(僕は実はCheeroを使っているなんて口が裂けても言えません)

僕は嘘はつけません。

モバイルバッテリーの難点は大容量になればなるほどモバイルバッテリー自体の充電時間が長くなるという事があります。ただ、充電器もアンカーのQuick Charge対応の物を使っているならモバイルバッテリー自体の充電も速く、さらにはアンカーならUSB PDに対応したモデルもあります。

僕がなぜCheero他のブランドを利用しているかというのは、いただきものだからです。

しかしながら、USB PDとか対応する最新機器を持っていないし、難しいことを考えずに普通に急速充電したいという場合は、このアンカーに加えてもう一つの低価格安心ブランのCheeroも選択肢の一つだと思ます。

決め手は電池容量と価格で納得したものを買うのが良いと思います。

先日、父母にモバイルバッテリーを買った時は、Anker PowerCore II Slim 10000 を購入しました。

うっすらとCheeroの文字が(笑)嘘がつけずにすみません!

cheeroバッテリー

僕がアンカーを推す理由

テクノロジー

先ほど少し充電テクノロジーの話をしましたが、アンカーは先ほどさらっと流したQuick Chargeというクアルコムのテクノロジーに対応したポートがあり、Quick Chargeに対応した機器ならば早く充電ができます。アンドロイド系のスマホの人にはうれしいと思います。

さらに、充電器やモバイルバッテリーにはPowerIQというアンカー独自のテクノロジーが搭載されており、ポートごとに違う機器が接続されていても各機器の最適の電流で充電するため、早く充電ができます。

保証期間

日本でもアメリカでも18ヶ月の保証がついているので安心です。実際この手の商品を壊れたからと言って保証を使って修理に出すかは微妙ですが、18カ月も保証してくれるとなると、クオリティーへの信頼度がぐっと増します。

安全面

根拠という根拠はないものの、Ankerは安心感があります。やはりコンデンサやキャパシタのようなものを内蔵するののは発熱が怖いので、世間一般的なレビューや自分の利用体験からAnkerは安心できる気がします。

とくにスマホやモバイルバッテリーなどは夜寝ている時に充電することが多いので、朝起きたら煙が出てたとかなると怖いので、こういう製品はAnkerのようなある程度しっかりしたメーカーを選んだ方が良いです。

後書き

Ankerは普通に優れたブランドで、APPLEのMFi認証(MADE FOR iPhone)のライセンスもあるのでAppleユーザーは安心して使えると思います。

で、充電機器系は発熱は甘く見ないほうが良いです。

安いコンビニとかで買えるような充電器としっかりしたものとはやはり作りも違いますし、耐久性も全然違ってきます。

僕はグッズに対して最低ラインの微妙なこだわりがあります(年々そのラインも下がってきてますが)。なので、色々調べて買うもののその差が実感できないこともしばしばです(笑)

ただ、このアンカーは長年使ってきていますが、今のところ不満はありません。

 

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