西部劇の世界が楽しめるパイオニアタウンに行ってきた

1880年代の西部劇の世界が楽しめる!

カリフォルニアには西部劇の世界が楽しめるPioneertown(パイオニアタウン)という場所があります。

たまたま近くまで行く用があったので、せっかくなので寄ってみましたが、インスタ好きにはたまらないフォトジェニックな場所だったので紹介します。

パイオニアタウンって何?

パイオニアタウンはYucca Valley(ユッカ・バレー)から北西へ車で10分ほどの距離にある、西部劇に出てくるような世界観の街です。

街と言っても、1946年にハリウッドの投資家グループが1880年代の世界観を作り上げたセットです。1940年代には50本以上もの映画の撮影がされた場所でもあります。

木造の建物がいかにも西部劇に出てきそうな感じです。

パイオニアタウン

何ができる?

もちろん昔の西部劇の世界観を楽しむのが醍醐味です。しかし、思っていたよりちょっと小さいので、歩いて15分で周れるような敷地の広さです。

しかし、近くまで行ったら行ってみる価値は絶対にあります!

1880年の世界観で写真を撮る!

インスタ好きにはこういうスポットはたまらないと思います。木造のかわいい建物や、植物、そして馬もいました。

僕は写真が得意じゃないので、インスタも。。。ですが(笑)

皆さんは色々な写真を撮って楽しんでみてください。

小さいお店もすごくかわいいです。植物も良い雰囲気を出しています。

パイオニアタウン・クラフトショップ

西部劇っぽいのが見れる!

西部劇っぽいとか言ってしまいましたが、Mane Street Stampede Wild West Showという西部劇が路上で無料で楽しめます。ホームページのトップページには、毎月第2・第4土曜日の2:30PMから行われていると書いてありました。

また、最新のニュースでも、2018年のスケジュールとしてそのように書いてあったので、スケジュールは変わっていないと思うのですが、僕が行った今日は第1土曜日だったのになぜかショウが行われていました。

僕は偶然にも(そもそも今日は第1土曜日なので)、本日2:20分頃に到着し、この劇を見ることができました。

パイオニアタウン中に「パンッ!パンッ!パンッ!」と乾いた銃声が響き渡ります。

パイオニアタウンについてすぐ西部劇の果し合いみたいなシーンが始まりました!

果し合い・西部劇

荒野の7人ではなく、8人いました(笑)

西部劇

お土産

小さなお店でクラフトが売っています。ウエスタンでは無いものもありましたが、もちろんウエスタンスタイルの小物もありました。

正直に書いてしまうと、日本人は多分ここでクラフトを買うことはなさそうです(笑)

このお店はよさげな感じの陶器が置いてありました。

クラフト

バーベキュー

駐車場付近にある食事処(たぶん今はここしか食事処は無い)からは黙々と煙が上がっていて、すごく香ばしい美味しそうな香りがしてきました!

ただ、僕は昼ご飯を食べた後に行ったので、今回はここで食事を楽しむことはありませんでした。

食事処はかなりにぎわっていました!

食事処

滞在時間の目安

ショーをちょこっと見て街を歩くだけなら30分あれば十分楽しめると思います。

行き方

パイオニアタウンは、ロサンゼルスから10番をずっと東へ進み、デザートヒルズのプレミアム・アウトレットを過ぎて、62番を北上しユッカ・バレーという街を目指します。そして、ユッカ・バレーに入ると、パイオニアタウン・ロードがあるので、そこからさらに北上して10分ぐらいです。

ただ、パイオニアタウンだけの為にロサンゼルスから来るにはさすがに遠いと思います。

旅行中に立ち寄るならば、以前紹介したジョシュアツリーサルベーションマウンテンとあわせて周るのが良いと思います。

ロサンゼルス近郊に住んでいる方は、デザートヒルズのアウトレットに買い物に行くついでに(車で40分くらいなので)寄ってみるのも良いと思います。

下記の地図はユニオンステーションからの道のりを入れてあります。

後書き

カリフォルニア旅行のメインにできるような場所ではないものの、意外と楽しめる場所で、一度は行っておきたい場所だと思います。

僕自身、今回初めて行きましたが、とても満足でした。

15年前はなかなかこういう情報を見つけるのは大変でしたが、インスタ人気でこういうスポットの情報が入りやすくなったのはうれしいです。

って、去年インスタ始めた僕は「インスタって言ってればおしゃれな感じがする」というような感覚でインスタ、インスタ言ってますが、いまいちセンスがない事実と向き合っています(笑)

是非行ってみてください!

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