カスタムピザが頼めるPieology (パイオロジー)に行った

オレンジカウンティー発のカスタムピザ屋さん

今日は手軽にピザが食べれるPieology Pizzeria(パイオロジー・ピッツェリア)を紹介します。昨年はハワイやグアムにも店舗ができたそうで、既に知っている方も多いかもしれません。

お昼ご飯には最適なピザ屋さんです。

Pieology(パイオロジー)とは

今や全米で楽しめるピザ屋さんですが、パイオロジーはオレンジカウンティー発のピザ屋さんです!創始者のカール・チャンさんはローカルの食材を使うように努めていて、美味しいカスタムピザが楽しめます。

このパイオロジーは2011年に創業以来すごいスピードで発展しており、2015年にはビジネスインサイダーでアメリカのFastest Growing(最も成長の早い)レストランとして紹介されていたほどです。

ちょっと話はそれますが、カール・チャンさんは、実はあのテニスの錦織選手のコーチで有名なマイケル・チャンさんのお兄さんだそうです。

パイオロジーの店舗です。結構どこにでもあります。

パイオロジー

パイオロジーは何が良い?

値段がお手頃

1枚のカスタムピザが$8.5で食べられます。また、もともとトッピングが決まっているピザも同じ値段で楽しめます。

大人の男性でも十分お腹いっぱいになる大きさなので、とてもお得です。

細かいオーダーが可能

クラスト(生地の厚さ)、ソース、チーズ、トッピング、肉、アフターベイクソースの6種類の組み合わせでできています。

トッピングコーナー

カスタムコーナー

焼きたてが食べれる

オーダー後に窯で焼いたものが食べれます(カスタムなので当然ですが)。オーダーしてから5分くらいで焼きあがるので、あまり待つこともありません。

あっつあっつのサックサクのピザが食べれます。

パイオロジーのピザ窯

ピザ窯

どうやって頼む?

これはサブウェイスタイルです。でも、トッピングごとにネームプレートがあるので、慌てずトッピング名を読み上げながら頼めます。

クラストを決める

クラスト(生地の厚さ)はハウスメイドオリジナル、パイライズ(極厚)、グルテンフリー、ホールウィート(全粒粉)の4種類から選べます。パンライズ(+$1)、グルテンフリー(+$2)は追加料金がかかります。

ソースを選ぶ

パイソースはチーズアルフレド、ガーリックハーブバター、オリーブオイル、ファイアリーバッファロー、ペスト、BBQの中から選べます。

1種類だけでなく、2種類以上選ぶことも可能ですが、たっぷり乗せられるとしょっぱくなります。

チーズを選ぶ

チーズはモッツァレラ、リコッタ、パルメザン、フェタ、ゴルゴンゾーラ、ダイヤモッツァレラ(ヴィーガン)から選べます。特にこだわりがなければモッツァレラを選んでおけば間違いないです。

これも数種類選べます。

チーズを選択

チーズ

トッピングを選ぶ

オリーブ、マッシュルーム、レッドオニオン、グリーンペッパー、アーティチョーク、ガーリック、パイナップル、ハラペーニョ、シラントロ、ホウレンソウ、バナナペッパー、バジル、グレープトマト、レッドペッパーから好きなものを好きなだけ選びます。

トッピングを選ぶ

トッピング

肉の種類を選ぶ

肉の種類はペパロニ、ソーセージ、ミートボール、オールナチュラルチキン、カナディアンベーコン、スパイシーイタリアンソーセージ、サラミから選べます。

僕の行ったパイオロジーではスパイシーチキンがありました。

辛いものが嫌いでなければ、お勧めはスパイシーイタリアンソーセージです。

肉の種類を選ぶ。チキンはナチュラルのものとスパイシーと2種類ありました。

肉のトッピング

アフターベイク

ペスト、BBQ、ファイアリーバッファロー

ハウスメイドクラストのピザ

ハウスメイドクラスト

パイライズクラスト。こちらは生地も厚いからと欲張って肉を2種類にチーズを3種類載せたらしょっぱかったです(笑)

パイライズクラスト

僕からのアドバイス

色々なものが沢山のせられるからと行ってのせすぎるのは危険です。もともとアメリカのピザのトッピングは塩分が高いので、すごくしょっぱいピザになります。

特にチーズ系とソース系は程ほどにするのが一番です。

後書き

自分流の食べ方が大好きなアメリカならではです。

さらに、本文でも書きましたが、このお店の良いところは「カスタムできる=焼きたてのピザ」が楽しめるという事で、おいしさ2倍です。

是非アメリカに来たら試してみてください。

 

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