アメリカのApple StoreでiPhoneの画面修理

アップルケアに入っていなくてもアメリカでも修理は可能!

妻が仕事中にiPhoneを落としてしまい、ガラスを割ってしまいました。一応スクリーンプロテクター的なガラスを付けていたのですが、マーフィーの法則というか、詰めが甘かったのか、プロテクターのついていないエッジ部分からスコーンと落ちたそうです。そこで、Apple Storeに行き、修理をしてきたので、まとめです。

ちなみに、このiPhoneは数年前日本で買ったiPhone6sで、Apple Careには入っていませんでした。

修理の予約

Appleのサイトからネットで修理の予約していきましょう。すぐ予約できます。電話は自動音声の対応後、10分くらい待ってつながらなかったので諦めました。

僕が電話した理由は、以前、日本のApple ストアで予約してからApple ストアに行き、修理してもらえると思いきや、担当者に「後日修理のためにもう一度来てください」と言われ、もう一度Appleストアに来る羽目になったからです(その時はバッテリーの不具合でバッテリーを交換してもらうために行きました)。

そのため、今回は電話で確認したかったのですが、つながらないので諦めました。

切なくも角から落ちて画面が割れてしまいました。

iphone画面修理

スクリーン修理時間

ストア情報に当日修理可能と書いてあるお店なら、1~2時間で直してもらえます。しかし、注意が必要です。

僕は修理の予約もあるし、仕事終わりにサウスコーストプラザ内にあるAppleストアへ向かい(18:30頃)、予約のとおり修理してもらえるかなと思いきや、店員に「今日は修理可能な時間はもう終わりました」とあっさり当日修理を断られました。

一応、何時に修理可能時間が終了になるのか聞いたところ、「その日の込み具合で、当日修理受付を終了する時間が変わるので午前中に来れば間違いないと思う」との回答でした。

結局、修理依頼のフォームに必要事項を書き込み、後日、修理のためにサウスコーストプラザのAppleに来ることになりました。ただ、この修理依頼フォームに必要事項を書き込んだら、その後5日間の内にいつでもAppleストアに来て携帯を出せば1~2時間で修理してくれるとのことでした(その日の受付時間を超えていたらオーバーナイトになってしまうと思いますが。。。)。

修理に必要だったもの

iPhoneの修理をするために、ドライバーズライセンス(IDなので、なければパスポートでもOK)を見せました。これは修理のための預入時と、ピックアップ時に店員に見せる必要があります。

金額

iPhone6s 画面修理:129ドル+税金

ほかの機種なら金額が若干違うと思います。事前にAppleの公式サイトで確認してください。

結局土曜の昼前に修理に出し、昼ご飯を食べてピックアップをして家に帰りました。支払いは携帯の受け渡し時です。

画面を割らないためにも

今回は偶然が重なったのかもしれないのですが、たまたま、iPhoneケースをスタバのかわいいやつに変えていたみたいで、以前まではプロテクションがしっかりできるものを使用していました。早速、Spigenというプロテクションに優れたケースをアマゾンでポチっとしました。アメリカではPelicanやOtter Boxといった、かなり信頼性の高いメーカーも安価で売っていますが、今回はデザイン性も考慮にいれSpigenにしました。

 

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