ちょっと勉強その1 – 学校で習わない身近な英単語

日本であまり習わない英語を紹介

アメリカで生活している日本の方は、生活に関する身の回りの物でふとした瞬間、「これ英語で何て言うんだろう」と思うことはあると思います。

僕もそういうものに結構出会ったりします。

例えばHeadとかShoulderとかは学校で習うものの、「脇」は習った記憶がありません。

今日は身近にあるもので、日本でたぶんあまり習わない英語をランダムに紹介したいと思います(規則性も何もなく、とりあえず思いついたものです)。

興味があれば、「ちょっと勉強その2 – 難問・小数は単数形?複数形?」という、身近にあるもののアメリカ人も正解が曖昧な英語もご覧ください。

簡単だけどなぜか知らなかった英単語

体関係

Armpit(名詞) / 脇

あまり知らなくても困ることは無いと思いますが、意外に知られていないと思います。

使用例:I have to shave my armpits.(脇をそらなきゃ!)

Lower back(名詞)/ 腰

Backが背中なのはよくわかります。しかし、日本では腰という言葉があるだけに、なんかしっくりきません。ただ、Lower backと言います。

使用例:My lower back hurts.(腰が痛い!)

ちなみにスポーツをする時に日本では良く「腰が強い」等言いますが、アメリカではその表現は使いません。英語ではLower body(下半身)strengthという方が一般的です。

Pigeon toes・Slew foot(名詞)/ 内股・がに股

これも地味になんて言って良いか分からない人が多いと思います。内股のPigeon Toesは聞いたことがありますが、Slew footは聞いたことないんでちょっとわかりません。

病院などではIn-toeing(内股)・Out-toeing (がに股)と言うようです。

使用例:You have pigeon toes.(あなた内股だね!)

※ ただ、Pigeon Toesはネガティブなので、そんなこと言ったら嫌がられます。

Cramp(名詞) / 足をつる

足をつってしまい、もがき苦しんでいる中、「どうしたの?」と言われてもなんて答えて良いかわからずさらに苦しい状況にならないためにも、一応知っておくと良いと思います。

使用例:I just had a bad cramp. (足つった!)

Limp(動詞) / 足を引きずって歩いている

動詞として使います。うちの猫が足を引きずっていた時に知りました。dragでもよいと思いますがdragが単純に「引きずる」に対して、limpは「足を引きずって歩く」こと意味します。

使用例:The kitty is limping.(その猫は脚を引きずっている)

食べ物関係

Stir fry(動詞・名詞)/ 炒める

炒めるって何て言うんだろうと疑問に思っている方、これが答えです。スーパーとかでお肉を買う時も炒める用のお肉には、Stir Fryと表記してあります。

使用例:I love to stir fry pork(豚肉を炒める) / I love stir fry dishes(炒めた料理が好き)

Shred(動詞)/ 千切り

キャベツの千切りは細かくカットするのではなくシュレッドすると言います。

Dough(名詞)/ 生地

そばでもパンでもクッキーでもなんでも生地はこのDoughを使います。

アメリカでは、お腹を押すと「ふっふ~」というPillsbury Doughboyというクッキーの生地のキャラクターが有名です。日本でいうマルコメ君に近い認知度だと思います。

Sodium(名詞)/ 塩分

アメリカのお菓子屋食べ物に直接塩分とは書いてありません。その代わりにSodiumの表記があります。Sodiumは日本語ではナトリウムのことで、食塩(g)相当に直す場合は、「ナトリウム量(mg)×2.54÷1000」だそうです。

生活用品

Chap stick(名詞) / リップ

これは商品名ですが、lip Creamと言わず、Chap stickと呼ぶ人が多いです。

Nail clipper(名詞) / 爪切り

バリカンはHair Clipperと言います。鼻毛や耳毛を切るものはNose and Ear hair trimmerと呼びます。

後書き

もしかしたら教養の高い学校では当たり前のことのように上記の英語を習っているかもしれません。ただ、少なくとも僕の通った学校では習わなかった気がします(たぶん)。

こういうワードは、その場面に直面してみて初めて「あれ?なんて言うんだ?」と気づくので、今後も何かあれば付け加えていきたいと思います。

 

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