羽毛タイプの布団なら低価格で暖かく、洗いやすいし快適

アナハイムと言えど、最近は夜は少しずつ冷えるようになってきました。

そこで、今日は軽くて暖かくて洗いやすいおすすめの掛け布団を紹介します!

って、一時代前にあった「高級羽毛布団の押し売り」ではありませんから(笑)

布団の予備知識

アメリカの布団事情

日本だと、布団はカバーをつけて使うのが一般的ですが、アメリカは布団とカバーが一体型になってる物が多いです。

さらに、良い物になると、カバーの素材が厚手だったりして、洗濯の時は大変です(特に乾燥が一苦労)。

僕は昨年、とりあえずこのタイプの布団を買いましたが、コインランドリーでしか洗えないし、何より布団が重いので寝心地が「。。。」でした。

もう、不満しかなかったです。

日本式の布団を買うなら

アメリカでも布団とカバーが一体型になっていない布団はあります。

そして、このタイプの布団を買うなら、Down Comforterと呼ばれる羽毛布団か、Down Alternative Comforterと呼ばれる羽毛タイプ(化繊)の布団を買う必要があります。

羽毛布団は値段はピンキリで手が出し辛い布団ですが、羽毛タイプの布団は価格もお手頃でおすすめです。しいて言えば、本当に羽毛のように軽くて暖かいものから、羽毛タイプとは名ばかりのものもあり、クオリティーがキーになります。

ちなみに、布団カバーはDuvetと呼ばれ、数は少ないもののターゲットとかの一般的なお店でも売られています。シーツと間違えないように、ちゃんと「Duvet」と書いてあるものを買いましょう。

僕ら日本人にはやはり頻度良く洗濯できるこのタイプの布団は衛生的でうれしいです。

Duvetは安いものは20ドルくらいで買えますが、クオリティはかなり低いです。ただ、高いから肌触りが良いという訳でもないので、オンラインで買うより触ってみるのが良いと思います。

duvet

おすすめの布団

3M Thinsulateの繊維を使った布団

僕がおすすめするのは「3M Thinsulate Featherlessの繊維」を使った羽毛タイプの布団です(僕が絶大な信頼を置く3Mは、何を作らせても一級品だと信じています)。

スキーとかスノボする人は、ニット帽とか手袋に3M Thinsulateのロゴが付いたものを見た事ある人もいると思いますが、これはその羽毛タイプの繊維です。

化繊ですが、温かさと軽さは羽毛布団と遜色ありません。たぶん、今まで羽毛布団なるものを使ったことない人なら、「やべ、軽っ、暖かっ!」って快適さに驚くと思います。

そして、湿度も羽毛の様に調整されるそうです。

で、この繊維を使った布団であれば、どこのメーカーから出ていても同じような感じだと思いますが、僕はSleep Philosophyというメーカーから出ているものを買いました。

だいたい100ドル前後で買えると思います(50ドルくらいで買える時もあるかも)。アマゾンとかで「3M Thinsulate Down Comforter」とかで見つけてみてください。

ちなみに、カバーが家の洗濯機で洗えるだけじゃなく、この羽毛タイプの布団そのものも家の洗濯機で洗えます!

僕の買ったSleep PhilosophyのコンフォーターはBed&Bath、Macy’s、Khol’s等で買うことができます。

sleep philosophy

選ぶ時のポイント

暖かさ

3M Thinsulate Featherlessの繊維はレベル1~3まであります。

羽毛布団と同じであればちょっと暑すぎるくらいでも温度調節できるかな?と思い、僕はとりあえずレベル2を買いました。

1ヶ月くらい使用してみて、南カリフォルニアの冬にはこのレベル2で丁度良いと思います。寝る時は暖房など一切つけずに短パンTシャツで寝ますが、全然寒くないし暑すぎる事もないです。

温度調節されているかは不明です(笑)

ヒモ

選ぶ時のポイントとして、布団のコーナーにちゃんと紐を結ぶところがあるかを確認してから買った方が良いと思います。

付いてて当たり前の物ですが、まれについていないものもあるそうです。

これが無いとカバーの中で布団がグチャグチャニなっちゃいます。

日本だとこういうの付いてて当たり前のはずですが、ついていないものもあるようです。と言うかそれ聞いて僕もびっくりです。

ヒモ
サイズ

お馴染みのツインとか、フルサイズとかクイーンとかそういうやつです。ちゃんとベッドサイズにあった布団を買いましょう!

昔の事ですが、僕の学生時代はアメリカでは今ほどDuvet(カバー)の種類が売ってなく(高いやつしかなかった)ので、日本で買ったのを使っていました。

ちなみに、フルサイズのベッドは135cm x 190cmくらいなので、日本でいうセミダブル(120cm x 195cm)とダブル(140cm x 195cm)の中間なんですが、僕はセミダブルの物に押し込んでいました。

後書き

アナハイムなので大して寒さ対策をする必要はないのですが、それでも冷える夜もあります(ま、長袖着れば良いだけかも)。

こういう商品って日本だとニトリとかが独自に低価格で良さげなのを出したりしていますが、全く知らないところから買うとクオリティーが心配です。

アメリカでも数年前まではアキホーム(アメリカ版ニトリ)が、日本のニトリで売っているようなお手頃な布団も売っていたそうですが、今は販売されていないようです。

なので、今から買う人はぜひ3M Thinsulate Featherlessの布団を使ってみてください。

かなり快適ですから。

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