買って良かったおしゃれでコスパの良いパーソナルヒーター

年明け早々風邪をひき(未だに咳が止まらず)、まあ、良くある切ない新年を過ごしていたら、さらに先日エアコンが壊れてしまいました。

そこで、とりあえずオイルヒーターとパーソナルヒーターを買ったのですが、このパーソナルヒーターが「安い」、「かわいい(カッコイイ)」&「暖かい」の3拍子揃っていて特におすすめだったので紹介します。

パーソナルヒーター

パーソナルヒーターはデスクで勉強する時やリビングでテレビを見ている時に便利なのはもちろんですが、朝仕事に行く前の着替える時や、シャワーの脱衣所とかでも活躍します。

で、おすすめを紹介する前に、僕がパーソナルヒーターを選ぶ時に調べた事をまとめてみます。

買う時のポイント

種類

安価で手軽に直ぐ暖まるヒーターを選ぶ場合、セラミックかハロゲンタイプの2種類から選ぶ事になると思います。この2つの違いは暖かい風を送るタイプ(セラミック)かヒーターそのもの自体が発熱して周りを暖めるタイプ (ハロゲン)かの違いです。

ワット数が同じなら電気代も同じで、暖かさにそこまで差が出るものではないと思います。

ハロゲンタイプの物だと、ヒーターに近付き過ぎると火傷するし、机の下に置く場合はパソコンとかの配線が色々あるので、僕はセラミックタイプにしました。

ただ、セラミックヒーターはうるさいです。

どのくらいうるさいかって言うと、扇風機のノイズレベルと同じ感じです。例え消音の物であっても、「ん゛~~~~」っていう音はします。

転倒時の自動OFF機能

転倒時に電源が自動的にシャットオフする機能はマストだと思います。特にハロゲンタイプの物だと倒れたら超危険です。

英語ではひっくり返ることをTip Overと呼び、Tip Over Safetyとか書いてあれば、この機能が搭載されています。

その他

僕はその他の機能は全然重視していませんでしたが、リモコンがついていたり、タイマー機能、風量、熱量の調整ができるものがあります。

僕のおすすめ

僕のおすすめはデロンギのセラミックヒーターで、Capsule(HFX30C15)というものです!

定価も50ドルくらいでお得なのと、何よりおしゃれなのでおすすめです。

なんかかわいくないですか?シルバーの物もあったので、お好みで色を選んでみてください。高さが30センチくらいで、思った以上に小型です。

ヒーター

この手の安価なヒーターって、よく分からないメーカーの物が多く、見た目を意識していないものが多い中、デロンギが光っています(笑)

というより、ヒーターは発熱するものなので、一応安全面の信用度が高いものを選びたいところです。

そんな中、デロンギであれば高級なプロダクトも扱っているメーカーなので、こんな安価な物で粗悪品を作ってメインのプロダクトラインに泥を塗るようなことをしないであろう言うのが僕がデロンギを信用しているポイントです(ヒーターの専門家でない僕には「名前も聞いたことの無い中華メーカー」から信頼できるものを探すのは難しいです)。

デロンギって?

デロンギは100年以上続くイタリアの老舗の家電メーカーです。コーヒーメーカーやオイルヒーターは世界的に有名です。

良い点
  • すぐ暖かい
  • 比較的消音(でも、扇風機並み)
  • 転倒時のシャットオフ機能
  • 見た目
  • 温度/風量調整が付いている
  • 軽い・持ち運びがめちゃくちゃ楽
悪い点
  • スタンドの角度が調整できない
  • 良く見るとプラスチック感(取っ手のプラスチックが安く見える)
  • 温風がでるレンジ(エリア?)が狭い(ピンポイントで風が来る)

って、高級ヒーターじゃなくて50ドルのヒーターですから、あまり多くを求めず、必要十分なマシーンです。

ヒーター本体の裏をかぱって開けるとスタンドになります。ちょっとこの辺は安っぽい作りで閉め辛かったりします。

台

転倒センサーも、本体内にジャイロセンサーがあるとかじゃなくて、このピンが地面から離れると電源が自動的にオフになるようなアナログセンサーでした。

転倒センサー

パーソナルヒーターの限界

パーソナルヒーターはあくまでも自分の周りだけを暖かくするものなので、部屋全体は暖かくするほどのパワーはありません。

そして、小型なのにワット数が高いので、長時間使用するのもなんか怖いです。

部屋全体を暖めたい場合は、アメリカではオイルヒーターかパネルヒーターが一般的です。最近ではメンテフリーのオイルヒーター(オイルの交換とかそんな面倒なことは無く、電源入れて使うだけ)とかも出ているのでそういうのを買うと良いと思います。

部屋を暖めるにはこういうタイプのオイルヒーターも100ドル以下で安く買えます。ただ、セラミックとは違い暖まるまでに時間がかかります。

オイルヒーター

後書き

いや、結局は家のエアコンを買うことになるのは分かっていても、アメリカの場合、セントラルヒーティングのでっかいエアコンなので、壊れたから「はい、買い替え!」という値段帯ではないんです。

なので、夏のクーラーが必要になるまではヒーターで過ごし、これからじっくりとどのエアコンにするか検討していこうと思います。

というか、こんな事態にでもならなければ出会わなかったであろうデロンギのパーソナルヒーター、今一番のお気に入りグッズです。

それにしても最近はグッズ紹介が増えてきた。。。

そろそろお出かけしたいんですが、先ずは風邪をしっかり治します。

おすすめの記事