アメリカのコインランドリーを使ってみた

大きな布団もばっちり洗える!

つい最近までは風邪をひいていて、治ったと思ってちょっと動いたら実はまた風邪をひいていました。

その為、5日間近くどこにも出かけられず、何にも手持ちのネタがない状況です(笑)

そんな中、今日は、風邪のせいで汗をいっぱいかいてしまった布団を洗濯しに、コインランドリーに挑戦してきました。

過去に、アパートに住んでいた時はアパートのランドリーを使っていたので、今回が本当に初めてのストリートなコインランドリーのデビューです。

コインランドリーって安全?

僕の勝手なイメージでしたが、コインランドリーは少しストリートな感じがしていました。

しかし、僕が行ったコインランドリーは、全然そんなことなく、ヒスパニック系のファミリーが数組たむろしていたくらいです。

そして、みんな顔見知りのようでした。

持っていかなければならない物

持っていかなければならないものというより、洗濯するには当然必要なものです。

  • 洗濯洗剤
  • 柔軟剤
  • 25セントコイン

が、しかし、僕としたことが、洗剤を忘れてしまいました。

というのも、昔アパートにあったランドリールームには、25セントくらい払うと洗剤が使えるようになっていたのですが、今回行ったランドリーは、自動販売機で販売されている洗剤は1個6ドルの大きなものだけでした。

なぜか柔軟剤は安く1ドルでダウニーが売っていたのでそれを買いました。

洗剤は正直ちょっと高いなーっと、見てたら近くの見知らぬママが少し分けてくれました。

そして、ランドリーには両替機がない場合もあるので、コインも持っていくと良いです。

ランドリーの使い方

これは誰でも行けばわかると思います。逆に家の洗濯機の方が「なんとかモード」みたいなのがいっぱいあってわかりずらいです。

僕が使った洗濯機はコールド、ウォーム、ホットと水の暖かさが選択できるようになっていました。

とりあえず、ウォームを選択しスイッチオン!

後は待つだけです。5ドルで洗濯できました。

僕の入れた布団はぎゅうぎゅうで、ちゃんと洗えるか心配でしたが、洗えたみたいです(ということにしておきます)。

布団がぎゅうぎゅう

普通の洗濯機もありました

コインランドリーの洗濯機

さらに大きな洗濯機もあったのですが、なんか形に圧倒され、使う勇気がなかったです。

コインランドリーのマシン

ドライヤーの使い方

ドライヤーはさらに簡単でした。とにかく洗濯物を放り込んで乾くまで待つだけです。

僕の行ったコインランドリーでは25セントで8分間乾燥機を稼働させることができ、必要に応じて25セントを入れる形です。

僕は最初、とりあえず5枚だけコインを投入したのですが、最終的にコインを追加していき、結局1時間以上かかりました。

乾燥機は2タイプありました。僕の使ったのはこのサイズよりワンサイズ大きなものでした。

コインランドリーの乾燥機

コインランドリーに行く時の心構え

かなり暇です。携帯のゲームとか、音楽は必須だと思いました。

僕は何も持たずに軽い気持ちでランドリーに行ってしまったので、正直つまらない2時間を過ごしてしまいました。

買ったばかりの布団だったので、ランドリー中にいったん家に帰る勇気もなかったです。

後書き

今回僕が洗ったのは冬用のフルサイズの掛け布団です。

僕の行ったランドリーでは、乾燥機は大きなものがあり、十分乾燥させることができたのですが、洗濯機がかなりぎゅうぎゅうでちゃんと洗えるかが心配でした。

大きい布団を洗う場合、大きい洗濯機があるか、コインランドリーの下見をする必要があると思います。

それにしても退屈な2時間でした。

 

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