アメリカでデリバリーピザを頼む

英語が苦手でもスマホから簡単に頼める!

最近は毎日ジャンクフードのオンパレードなのですが、うちの家族はピザが大好きです。「今からピザ注文するぞ!」と気合を入れて聞いてきます。僕は3回に1回位は断るようにしています(笑)そして、もう、ピザハットのポイントがたまってピザが無料で注文できる時なんて大はしゃぎです。

今は、スマホのアプリで簡単にピザが頼めるので、あまり英語に自信のない方でも、手軽にピザのオーダーが可能です。

ちなみに、僕が昔生活していた10年前は、ピザを頼むとなると電話が主流でした。もちろんインターネットでのオーダーもありましたが、今のアプリに比べてオーダーが少し面倒でした。

ピザの頼み方

ピザオーダーのルール

ほぼ日本と同じです。種類、トッピング、サイズを決め、その後名前、電話番号、住所を教えるだけです。すると、どのくらいでピザが出来上がるかを教えてくれます。アプリだと、英語に自信がなくても細かいオーダーもしっかり選択できるので、安心です。

また、お店にピックアップしに行くか、配達してもらうかも選択します。

ピザのチップの支払方法

ピザをオーダーし、配達員が家まで来る時はチップが必要になります。一般的にはピザ代の15%がピザのチップの相場です。あくまでもチップなので、配達が遅れた挙句、やる気なさそうにピザを渡されたら僕は多分10%くらいしか払わないと思います。

しかし、このチップはあくまで配達してもらった時のみ必要です。

僕は、家の近所にピザハットがあるので、注文したら自分でとりに行きます。チップ代がもったいないというよりは、お腹が空いているのに配達員がなかなか来ない場合、僕は空腹でイライラしてしまうからです。

大体どのくらいの時間を見ておけばいい?

近所のピザハットは、平日の昼に頼むと、大体10~20分後にピックアップしてくださいとアプリに表示されます。僕は10分後くらいを目安にお店にピックアップしに行くと、すでに出来上がってることがほとんどです。ただ、週末の夜や、ファミリーで集まるようなイベントの日は、混雑が予想されるので、時間に余裕をもってオーダーしたほうが良いと思います。そして、配達ではなく、ピックアップしに行った方が、確実に早いです。

味・値段やサイズ感

メジャーなところで、ピザハットやドミノピザではMサイズの直径が大体12インチ(30㎝)です。そして、Lサイズが14インチ(36cm)です。日本サイズより若干大きめです。Sサイズがあるところや、パーソナルサイズ(1人前)、XLサイズがある場合もあります。

値段の目安はMサイズが15ドルくらい、Lサイズが18ドルくらいあればベーシックなものは頼めると思います。

味については、各ピザの詳細レビューはできませんが、全体的にしょっぱいです。そして、濃いめの味付けです。なので、欲張ってトッピングをのせすぎると、すごくしょっぱいピザになってしまいます。僕にはピザのトッピング選択権はないのですが、今回は、ハラペーニョ、マッシュルーム、オリーブが乗っていました。かなりしょっぱかったです。

あんまりたくさん具をのせすぎないようにしましょう!せっかくのピザがしょっぱくなっちゃいます

ピザスライス

後書き

よっぽど毎回違うピザ屋さんを試してみたい人でない限り、近くのピザ屋さんで会員登録するとポイントを貯めることができます。そして、割と無料ピザをゲットするまでの道のりは短いです。

 

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