スタバも10%オフ!?ギフトカードで何でも節約

ギフトカードの割引で節約!

今日は毎日の生活で少しでもなんか節約できないかなと探していたところ、Cardpoolなるギフトカードの売買サイトを発見したので紹介します。

というのも、この時期は母の日や父の日に加え、僕の場合は家族の誕生日が密集している危険なシーズンで、地味に大きな出費が重なるんです。

Cardpoolって?

Cardpoolはそのギフトカードが売買できるウェブサイトで、ギフトカードが割引の値段で買えます。自分で使うのもアリだし、そのままギフトとしてあげるのもアリだと思います。

言ってみれば日本の金券ショップ的なウェブサイトです。

カードプールのサイトです。割引率や在庫も変動するのでちょくちょく覗いてみるといいと思います。

cardpool

ギフトカードとは:

ギフトカードは各お店が出している金券です。アメリカでは色んなお店でギフトカードが販売されていて、何をギフトに買って良いかわからない時にはこのギフトカードをあげるのがとても便利です。プラスチックの普通のカードのギフトカードもあれば、Emailでコードが送られてくるeGiftカードなるものもあります。

どんなお店のカードが売ってる?

スタバをはじめ、ベストバイとかメイシーズ、ターゲット、ノードストローム等、ホントにたくさんお店のギフトカードの取り扱いがあります。

もちろんレストランとか、サービス系のお店のギフトカードもあります。

ギフトカードが買えるお店の一部です。人気の物は在庫もすぐ在庫もなくなってしまいます。

cardpool

割引率は?

割引率は最大35%程です。ただ、お店によって差があります。僕が購入したのは$25のスタバのギフトカードで、$22.12(11.5%オフ)でした。

たった3ドルではあるものの、妻が仕事中によくスタバに行くらしいので、とりあえず物は試しに買ってみた感じです。

ちなみにレストラン系は平均して10~20%程の割引があるのでかなりお得だと思います。アメリカの外食ってクオリティーのわりに値段が高いし、なんかイベントがあると家族で外食とかする機会が多いので、こういうギフトカードの割引は役に立ちそうです。

カードの種類

お店によって、eGiftカード、プラスチックのカード、ペイパーのカードだったりと、色々取り扱いが変わってきます。各ギフトカードを買う前に画面上にカードタイプが出てるので、選んで購入してください。

自分で使うにはメールで受け取れるeGiftカードがかなり便利です。

また、eGiftカードはそのお店のモバイルアプリとあわせれば、普通に店頭で利用することもできます。

ギフトカードの種類を選べます。プラスティックが普通のカードで、ペイパーはプリントして使うもののようです。eGiftが一番手軽です。

カードの種類

おすすめのお店

割引率やギフトカードの販売自体はその時によって変わりますが、ざっと見て日本の方が好きそうなお店をピックしてみました(割引率は今僕がCardpoolを見ている時の%です)。

ファッション

  • オールセインツ:20%オフ
  • ブルックスブラザーズ:18.1%オフ
  • ビクトリアズ・シークレット:15.5%オフ
  • ノースフェイス:15%オフ
  • アンダーアーマー:15%オフ
  • トーリバーチ:10%オフ
  • フォーエバー21:17%オフ
  • サングラスハット:18%オフ

アウトレットとかで使うとかなりよさげだと思います。

デパート

  • ターゲット:7.5%オフ
  • ノードストローム:5.4%オフ
  • メイシーズ:4%オフ
  • ブルーミングデール:8%オフ
  • サックスフィフス:6%オフ

その他

  • ベストバイ:4.5%%オフ
  • アップルストア:5.8%%オフ
  • セフォーラ:8.5%オフ

登録方法

登録はアカウントを作るだけならメールアドレスだけなので簡単です。

下記のリンクから登録すると$5もらえます。

Cardpoolに登録

さらに節約できる

ギフトカードの良いところは、お店の割引クーポンが利用できるという事です。

良く、割引クーポンやコードの裏に「割引の併用はできません」的な注意書きを目にしますが、割引を利用して買うのはギフトカードであって商品ではないので、自分がそのギフトカードをいくらで買ったかなんてお店にはどーでも良い事なんです。

なので、お店のセールのクーポンがあれば、そのクーポンを利用して買うことができます。

例えば、お店のお会計が$100で20%引きのクーポンを持っていれば$80です。そして、$80のギフトカードを20%引きの$64で購入していれば、実質36%も割り引かれていることになります。

また、先日紹介したEbatesと併用することもできるので、さらに節約が期待できます。

Ebatesについては「アメリカ生活には必須!手軽にEBATESで節約」をご覧ください。

ちなみに、ギフトカードの購入には税金はかかりません。

後書き

なんか、最近ブログを更新すればこういう割引サイトの紹介って感じでたて続いているのが微妙な感じがしますが、とりあえずかなり節約につながると思うので、紹介しています。

皆さんの節約につながればと思います。

 

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